モテテクが逆効果になる事も

好きな異性を振り向かせるためには、こちらからアプローチすることも必要です。
しかし、異性の気を惹く「モテテク」は、相手によっては逆効果になってしまうことも少なくありません。
逆効果になってしまいやすいモテテクを見ていきましょう。

過剰なボディタッチ

相手に自分を意識させるために有効なボディタッチですが、あまりに過剰だと相手を不快にさせてしまう場合があります。
また、「遊び慣れている」と誤解されてしまい、恋愛の対象から遠ざかってしまうことも考えられます。
ボディタッチで相手にアプローチしたい場合は、飽くまで自然に、肩や腕などに触れる程度に留めるようにしましょう。

笑いを取る・下ネタを言う

自らイジリの対象になったり、他人をイジって笑いを取ったりすることも、あまりオススメできないモテテクの1つです。
明るくて面白い人が好きだという人は多いですが、必要以上にはしゃぐ姿は、異性の目にも魅力的には映らないでしょう。
特に注意したいのが下ネタです。
その場を盛り上げることはできたとしても、下品だと思われることが多いですし、異性として意識されなくなる場合も少なくありません。
場を盛り上げるのも大事なことですが、品のない行動は慎むようにしましょう。

異性と同性で態度を変える

異性と話す時にわざと声を高くしたり、必要以上に優しくしたりしていませんか?
異性として意識してもらうために、女性らしさ・男性らしさをアピールしたいと思うこともあるでしょう。
しかし、異性と同性で露骨に態度を変えていると、媚びていると捉えられてしまう場合があります。
人は、ふとした瞬間に感じる異性らしさにこそ惹かれるものです。
異性か同性かで態度を変えるのではなく、女性らしさ・男性らしさを自然に演出できる態度を身につけるようにしましょう。

モテテクでアプローチをする時、最も重要なのは「自然に取り入れること」です。
不自然だったり過剰だったりするモテテクは、かえって相手を遠ざけてしまいかねません。
上記のような行動には注意して、効果的に異性にアピールしていきましょう。