バスタオルを使った骨盤矯正の方法!

バスタオルを丸めた枕を使うと、骨盤矯正をすることができ、骨盤が良い位置に戻ればそれでしっかり痩せることができます。
バスタオルを使った骨盤矯正のやり方を紹介しましょう。

まずはバスタオル枕をつくろう!

バスタオル枕の作り方はとても簡単です。
同じサイズのバスタオル2枚を用意し、それを長い方向を短くするように半分に折り、もう一回同じ方向で折りたたみ、長方形だったバスタオルを4分の1の面積までしっかり折ります。
折りたたんだら、折って短くなった辺を芯にしてくるくると巻いていき、バスタオルを巻いたものを作りましょう。
それを長い紐で縛っておき、勝手に緩んでこないようになれば完成です。
ポイントは、巻くときにできるだけきつく巻き、タオルをできるだけ固く、力で変形したりつぶれないようにすることになります。

床の上に寝そべって骨盤矯正!

バスタオル枕が完成したら、床の上で横になり、へその下にバスタオル枕を入れてゆっくりお腹痩せができるように伸びてみましょう。
背中の下、へその真下あたりにバスタオルを入れて仰向けで寝そべり、足を軽く開いて足先をくっつけてハの字にし、腕は頭の上に伸ばして手のひらを床につけ、小指同士をくっつけるようなポーズを取りましょう。
5分程度寝そべっていれば、骨盤がゆっくりと元の位置に戻ってくれるので楽になります。
もしも痛みを感じる場合は、休憩しながらやりましょう。
痛いものを無理に行うと、かえって体に悪いかもしれません。

くびれを作る方法も!

骨盤矯正は背中側だけでなく、脇腹にも効きます。
ウエストのくびれ部分にあてて、横向きで寝そべって体を伸ばすと、ウエスト部分の骨盤の開きが矯正され、内蔵が元の位置に戻りウエストが細くなっていきます。
ポイントは、足の指先も地面についている方の手の指先も、しっかりピンと伸ばして体が全体的に伸ばされているような意識で行うことです。
また、脇腹のよぶんなお肉がその分ひっこむので、お腹回りのスッキリにもつながり、より細身に見えるので先ほどの骨盤矯正と一緒に行ってみましょう。
もちろん片方行ったら、もう片方も同じようにやってあげるようにしてください。

骨盤矯正はしっかりと行えば楽に痩せることができたり、体調が良くなって良いことがたくさんあります。
しかし痛みを感じるほどやるべきではありませんし、すぐさま劇的な効果が得られるわけではないので、1日に1回や、1回分程度までということを守りましょう。
また、妊娠中だったり持病持ちの方は必ず医師に相談し、無理のない範囲で行ってください。

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