アメリカ留学がおすすめ

スポーツトレーナーを目指して、アメリカへ留学するという人はたくさんいます。
日本でもスポーツトレーナーになるために必要な知識やスキルを身につけることはできますが、どうしてアメリカ留学をする人が多いのでしょうか。
今回は、アメリカ留学をオススメできる理由について紹介していきます。

アメリカの大学に留学したい人が増えている!

ここ最近、スポーツトレーナーを目指している人の中で、アメリカ留学を希望する人が増えています。
アメリカでは、プロスポーツチームだけではなく、大学や高校のチーム、地域のクラブチームにも専属のアスレティックトレーナーがいるほど、スポーツトレーナーという役割が浸透しているのです。
スポーツトレーナーが一般的になっているので、大学での教育も充実しているため、留学希望者が増えているのでしょう。

NATA公認資格が取得できる

アメリカでは、NATA公認資格の受験資格を取得できる学校が350校ほどあります。
アスレティックトレーニング教育認定委員会(CAATE)公認の4年生大学もしくは、大学院のアスレティックトレーニング学科を卒業後、国家試験でもある認定試験に合格しなければいけません。
しかし、NATA公認資格を取得するための認定校は、学校にもよりますが英語力と学力が必要です。

1年次から専門的な勉強をできる学校も

認定校の中には、1年次から専門的な勉強ができる学校が20校ほどあります。
そのような学校は、スポーツが盛んで、スポーツチームがいくつもあったり、リハビリなどの施設も充実しています。
そのため、実地体験を積むことができるので、現場に出た時にも必ず役に立つスキルを身につけることができるのです。
そのような学校では、1年次から一般的な教養科目だけではなく、医学用語だったりバイオメカニズムなど専門分野の授業も受ける必要があります。
授業についていくためには、高度な英語力と学力、やる気がなければついていくことができないでしょう。
他には、2年次から専門的な勉強をできる学校、3年次から専門的な勉強をできる学校など様々です。

アメリカの大学は成績次第・・・

先に紹介したような学校に入学すると、学校で勉強する以外に、地域のクラブチームや病院、リハビリ施設などで実習を行う必要があります。
学期で所属する場所が変わったりするため、いろいろな学びがありますが、その成績によっては実習を停止になったり、再履修をしなければいけない可能性もあります。

スポーツトレーナーを目指している方は、アメリカ留学も検討してみるのも良いのではないでしょうか?