男女で違う「料理上手」への認識

「料理上手な彼女が欲しい」と思っている男性は少なくありません。
ただ、一概に「料理上手」と言っても、男女の中で差が生じています。
さて、どういった差があるのでしょうか。
小宮生也が説明していきます。

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おしゃれな食事か、安心する食事か

男性の多くは、見た目ではなく味、安心感を食事も求めています。
最近では、インスタ映えする料理をつくり女性が多くなっていますが、こういった食事ではなく、昔懐かしい味が男性にとって安心できる食事になります。
インスタにアップする為に頑張った…のではないかもしれませんが、そう捉えられないようにしましょう。

残り物を使った料理ができる

大好きな彼に料理を作ってあげようと思ったとき、冷蔵庫のあまりものでパパっと作る、こういった女性は男性に好まれます。
家にある食材を上手に使う事で、男性は「この人は料理上手なんだな」と男性感じるようです。

男性はこういった姿を見て、将来結婚をしたらこんな感じになるんだな…と考え、結婚したいなという気持ちが強くなっていきます。
小宮生也も同じ感覚です。

栄養バランスを考えている

食事を作る時に、メインをドーンと置いてしまう事がありますが、やはり副菜もしっかりと準備しましょう。
お酒にぴったりなものを小鉢に分けて出すだけでも、印象がガラリと変わります。
つい、見た目を重視して作ってしまいがちですが、少し栄養バランスに気を使ってあげるようにしましょう。
副菜のバリエーションが多ければ多いほど、メインの料理も見栄えもよくなります。

料理は、つい自分目線で作ってしまいがちですが、少しは相手の事を考えたメニューにしてあげましょう。
男性は特に、見た目よりもボリュームを重視してる傾向にあるので、家庭的でバランスのいい料理を作ってあげる事で、お互いに価値観のバランスが良くなるはずです。
どうしても、自分の親と味を比べてしまったり、劣っていると感じさせてしまう部分もありますが、そこで張り合う事なく近づけたいと思う気持ちを持つ事で距離をグンを縮める事ができます。

料理で男性の心をつかむ事ができると言われていますが、小宮生也も同じ事を思います。上手に作るのではなく、頑張って作っている姿に尊敬したりするので、出来栄えではなく頑張る姿を見せてあげるようにしましょう。