筋力UPにつなげる食事とは?

筋肉で引き締まった体は誰もが憧れます。
その為には、食事メニューや材料にも意識をする必要があり、バランスのいい栄養分を取る事が大事です。
筋肉を鍛えるには運動も大切ですが、それと同じくらい食事が重要になってきます。
今回は筋力UPにいい食事とは何か、小宮生也が解説していきます。

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大切なのは栄養素とカロリー摂取!

筋肉をつけたい人の多くは筋トレに力を入れているかと思います。
しかし、筋肉に付き方は筋トレだけではなく食事を見直すことによって大きく変わってくるのです。
1日の摂取カロリーより少ないカロリーで筋トレをしても筋肉はつきにくくなります。
良い筋肉を作るためには1日2500キロカロリー~3000キロカロリーを摂取することを心がけましょう。

筋肉に必要な栄養素とは?

筋肉には、

・炭水化物
・タンパク質
・ビタミン
・脂質
・ミネラル

の5つの栄養素が必要不可欠になります。
筋トレの際、特にこの5つのバランスを考えながら食事をとっています!

食事で抑える3つのポイント

筋肉をつけるためにおさえておくべき3つのポイントをご紹介します。

1.運動を始める前の食事は軽くすること
2.運動をした後はタンパク質を摂るようにすること
3.1日3食規則正しく食事をする事
この3つとなります。

なぜこの3つを押さえておくべきなのか…

まず、なぜ運動前の食事は軽めなのか?
それは、食事をすると人間の体は胃に血液を集めるようになっているので、この状態のまま体を動かすと体調が悪くなってしまう可能性があるからです。

そして2つ目のたんぱく質をとる理由それは、たんぱく質には傷ついた筋肉を修復する働きをもっているからです。できれば、筋トレ後の摂取がおすすめです。

3つ目の規則正しい食事は、筋肉をつけるためのタンパク質の分解を抑える働きをもっています。時間がない場合は軽食をとるだけでも効果があるので、ぜひ取り入れましょう。